桐は皇室の副紋の意匠にもなっている格式の高い紋です。
中国では聖王が世に出るときに現れる鳳凰が棲む木、「嘉木」とされています。
桐鳳凰・竹孔雀図 六曲一双 「日本の意匠」京都書院より
悩ましい意匠元としての桐
桐には大きく「梧桐(あおぎり)」と「白桐(しろぎり)」があります。他にも似た樹皮をもつ「桐」のアブラギリ、イイギリなどがありますが、鳳凰が棲むとされているのは「梧桐」の方で、温かい気候を好む比較的南方の樹木です。紛らわしいのですが、家紋の「桐」は白桐をデザインの元としているようです。
白桐の花
白桐
材木として白桐は軽く変形が少ないので古来よりタンスの材に用いられています。そのため日本各地で植えられているので身近な桐を混同したのでしょうか。本家の中国でもプラタナス(法梧桐)と白桐、梧桐をみなさん混乱しているようです。どれも同じ「桐」という漢字を使っているからだと思います。とはいえ、とても古くからある紋章なので理由は不明です。もしかしたら、「鳳凰」という空想の生き物の思想が入ってきた際に、書物の上でどの桐なのか明瞭ではなかったのかもしれませんね。
因みに、梧桐は火に強く、火事の際には水を吹くとまでいわれています(「梅干と日本刀」 樋口清之 著より)。街路樹として採用された所以でもありますが、落葉樹である上に育ちが早いために剪定費用がかさむので徐々にその姿を消しつつあります。
梧桐の花 中に実がなる
梧桐は樹皮が緑がかっています。
梧桐:アオイ科アオギリ属 (漢名:梧桐)
白桐:シソ目キリ科キリ属 (漢名:泡桐)
個人的に思うのですが、一番上の桐鳳凰図屏風絵の中の「桐」ですが、「梧桐の葉」に「白桐の花」を描いているようにみえますね。
因みに梓(キササゲ)も桐に似ています。まったく別の樹木です。とても悩ましいです。
梓(キササゲ) 版木として利用されていたため「本を上梓する」という言葉になりました。関係ないですね (-_-;)
紋章の桐
桐の文様は鳳凰、竹、麒麟と共に天皇の黄櫨染の御袍(衣装)に用いられています。平安時代の嵯峨天皇(809-823)のころには確立していたようで、帝としての権威を象徴する文様であり、安易には使われるはずのないものでしたが、建武の新政の際に後醍醐天皇が足利尊氏に下賜したとされています。その後、足利尊氏は後醍醐天皇と戦う立場になり拝領した桐の紋を家臣の吉良、細川、新田、今川、山名、一色、斯波、畠山などの諸氏に分け与えてしまいます。
黄櫨染の織物
見聞諸家紋には応仁の乱の東軍側の諸家紋が記されておりますが、二引両に桐の紋として上記家の他、渋川、上野、大舘、仁木、桃井、吉見があります。
豊臣秀吉も下賜された桐の紋を多くの武将に分け与えてしまうのですが、桐の紋の権威にあやかろうとする者達による僭用、盗用が相次ぎます。秀吉は天正19年(1591年)に菊桐禁止令を出しますが、徳川の時代になって規制は緩くなり「寛政重修諸家普」には全体の約2割を超える家が使用していました。
蒙古襲来絵詞の中の桐紋
肥後の地侍竹崎李長の視点で描かれた蒙古襲来絵詞には、李長の同郷の武士である大矢野種保・種村の親子が描かれており、桐丸紋の旗指を用いています。「蒙古襲来絵詞」は竹崎季長自らが絵師に書かせた絵巻物でしたが、竹崎家は時代と共に衰退。絵巻は宇都城主である伯耆顕孝の手に渡ります。顕孝の娘が天草の大矢野種基と結婚することになるのですが、「蒙古襲来絵詞」には大矢野家先祖の働きが鮮やかに描かれているので聟引出物(むこひきでもの)として種基に伝えられます。
敵軍船を追い立てる大矢野種保・種村の軍船
桐紋の旗指
大矢野種基はその後、秀吉の朝鮮出兵において戦死。肥後国は加藤清正と小西行長の二人の武将で分割され、大矢野家は加藤家に仕えます。加藤清正死後は細川家に仕え大矢野家に伝わっていたこの絵巻の管理を細川家に委ねて幕末を迎えます。廃藩置県の際に絵巻は大矢野家に戻りますが、大矢野家は宮内庁に絵巻を献納し現在に至ります。
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桐の家紋
投稿: 2020年7月17日
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投稿: 2025年2月5日
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投稿: 2025年5月30日
別称:菊桐 使用家 木下氏 :尾張国より起こる。桓武平氏杉原氏族。「寛政重修諸家譜」には豊臣氏族とある。備中国足守藩大名家の替え紋。定紋は木下日足。 辻氏 :甲斐国八代郡野呂里辻に住み称号す。三枝部氏。定紋は左三つ巴。 […]
投稿: 2025年5月30日
この家紋によく似ておりますが、菊桐が左右前後に入違っている紋があります。 上画が埼玉県秩父にある三峯神社の本殿にある紋になります。三峯神社の神紋は菖蒲菱ですので何故菊桐紋があるのかわかりません。 近くにある西武秩父駅付近 […]
投稿: 2025年10月31日
投稿: 2025年10月31日
投稿: 2025年10月31日
投稿: 2025年10月31日
使用家 赤松氏: 播磨国赤穂郡赤松より起こる。村上源氏族。 小俣氏:上野国小俣に住み称号とする。多々良氏族。定紋は丸に違い鷹の羽 〔寛政譜
投稿: 2025年10月31日
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投稿: 2025年10月31日
使用家 成田氏: 清和源氏義家流新田氏流。 平岡氏:伊勢国の藤原南家長野氏族。 村上氏: 信濃国更級郡村上郷より起こる。清和源氏頼清流。
投稿: 2025年10月31日
使用家 大屋氏:信濃国より起こる。清和源氏満快流にて大屋加賀守政信の後胤。定紋は釘抜。旗本家が出る。 斎木氏: 陸奥国信夫郡斎木村に住み称号す。桓武平氏村山氏裔の替え紋。定紋は三つ鱗。 内藤氏: 三河国より起こる。藤原氏 […]
投稿: 2025年10月31日
投稿: 2025年10月31日
使用家 松村氏: 武蔵国の橘氏族、または滋野氏族。 森氏: 相模国愛甲郡森より起こる。清和源氏義隆流と、藤原氏支流がある。 他、稲森・千代川・宮田・山崎
投稿: 2025年10月31日
投稿: 2025年10月31日
投稿: 2025年10月31日
使用家 本目氏:清和源氏義家流松平支流にて、もと松平を称す。他に十六菊。
投稿: 2025年11月5日
投稿: 2025年11月5日
使用家 大屋氏:信濃国の清和源氏満快流。定紋は丸に釘抜。
投稿: 2025年11月5日
使用家 磯貝氏: 藤原氏秀郷流大友氏族。 磯崎氏: 近江国坂田郡磯前邑より起こる。清和源氏、または藤原氏族。 山本氏: 近江国の宇多源氏佐々木氏族、または藤原氏支流。
投稿: 2025年11月5日
投稿: 2025年11月5日
投稿: 2025年11月5日
投稿: 2025年11月5日
投稿: 2025年11月5日
使用家 有馬氏 :摂津国有馬郡有馬郷を領し称号す。村上源氏赤松支流の名族。下野国吹上藩大名家及び旗本家の替え紋。定紋は左三つ巴。
投稿: 2025年11月5日
使用家 内藤氏 :三河国より起こる。藤原氏秀郷流內藤氏族の名族。日向国延岡藩大名家の替え紋にて、内藤桐とよばれた。
投稿: 2025年11月7日
使用家 上杉氏: 越後国の桓武平氏鎌倉氏族。長尾輝虎より出る名族。出羽国米沢藩大名家が出る。替え紋にて上杉桐と呼ばれる。
投稿: 2025年11月7日
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使用家 小野田氏:藤原南家二階堂氏族。 京極氏:近江国より起こる。宇多源氏佐々木庶流にて京都の京極に住み称す。讃岐国多度津藩大名家の替え紋。 小出氏: 尾張国より起こる。藤原南家族。英治の系の替え紋。定紋は丸に額。 本目 […]
投稿: 2025年11月7日
投稿: 2025年11月7日
投稿: 2025年11月7日
投稿: 2025年11月7日
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投稿: 2025年11月10日
投稿: 2025年11月10日
投稿: 2025年11月10日
投稿: 2025年11月10日
使用家 仙石氏:美濃国より起こる。清和源氏頼光流土岐支流。但馬国出石藩大名家の替え紋。
投稿: 2025年11月10日
投稿: 2025年11月10日
投稿: 2025年11月10日
使用家 朝妻氏: 近江国の宇多源氏佐々木氏流。 中村氏:藤原氏秀郷流(寛政譜22)。他に丸に五三桐。 守住氏:蜂須賀藩家臣成立〕。
投稿: 2025年11月13日
投稿: 2025年11月13日
使用家 緒方氏:豊後国大野郡緒方郷より起こる。三輪氏族。 塩津氏:近江国大野郡塩津郷より起こる。桓武平氏熊谷氏族。 出羽氏:出羽国の清和源氏義家流斯波氏族。 他、石川、畠山、徳永、中井、成田、広幡、三木、桃井
投稿: 2025年11月13日
投稿: 2025年11月13日
投稿: 2025年11月13日
投稿: 2025年11月13日
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投稿: 2025年11月13日
投稿: 2025年11月13日
投稿: 2025年11月13日
使用家 松波氏 :山城国より起こる。藤原北家日野家流。重宗の系の替え紋。定紋は丸に四つ引き。 寺島氏: 駿河国寺島村より起こる。清和源氏義家流足利氏族 羽根田氏:越前国の清和源氏義家流斯波氏族。 他、生賀・板花・津田・徳 […]
投稿: 2025年11月13日
投稿: 2025年11月14日
投稿: 2025年11月14日
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投稿: 2025年11月18日
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投稿: 2025年11月18日
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投稿: 2025年11月19日
投稿: 2025年11月19日
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使用家 大沢氏: 丹波国多紀郡大沢を領し称号とする。藤原氏北家道長流か。定紋は丸に杏葉。 木村氏: 下野国都賀郡木村より起こる。藤原氏秀郷流足利氏流 他、浮田・馬見坂・蛯名・尾崎・川勝・呉・島井・平・中村・平岡 &nbs […]
投稿: 2025年11月19日
投稿: 2025年11月19日
使用家 石原氏 :甲斐国より起こり、清和源氏、または三枝氏族を称す。『寛政譜』では藤原氏支流に収む。 正武、種門、種正の系の替え紋。定紋は丸に三つ柏を用いる。
投稿: 2025年11月19日
投稿: 2025年11月19日
別称:下り花桐 使用家 進藤氏:越後国藤原氏利仁流斎藤氏流。 他、半井、西本、原田、柳沢
投稿: 2025年11月20日
投稿: 2025年11月20日
投稿: 2025年11月20日
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使用家 津田氏:平氏清盛流織田支流。定紋は織田木瓜。他に五三桐。 堀江氏:越後国酒井郡堀江郷より起こる。清和源氏義家流新田支流。
投稿: 2025年11月20日
投稿: 2025年11月20日
投稿: 2025年11月25日
投稿: 2025年11月25日
投稿: 2025年11月25日
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投稿: 2025年11月25日
別称:割り五三桐 使用家 上野氏: 清和源氏義家流足利氏流。 根岸氏:伊勢国の村上源氏北畠氏族。 和田氏: 近江国甲賀郡和田村に住み称号とする。宇多源氏佐々木氏流。 他、遠藤・奥田・小野・小林・田口・出科・土井
投稿: 2025年11月25日
使用家 北原氏:阿波国より起こる。清和源氏義光流小笠原氏族。
投稿: 2025年11月25日
投稿: 2025年11月25日
投稿: 2025年11月26日
投稿: 2025年11月26日
投稿: 2025年11月26日
投稿: 2025年11月26日
投稿: 2025年11月26日
使用家 上田氏: 信濃国小県郡上田より起こる。清和源氏武田氏族。 朽木氏: 近江国高島郡朽木より起こる。宇多源氏佐々木氏流 。 長坂氏: 信濃国の清和源氏義光流小笠原氏族。 他、五百木・井村・梅山・小仲・竹内・谷・乃万・ […]
投稿: 2025年11月26日
投稿: 2025年11月26日
投稿: 2025年11月26日
投稿: 2025年11月26日
投稿: 2025年11月26日
使用家 野本氏: 清和源氏義家流足利氏流。定紋は五瓜に二つ引き。 最上氏: 出羽国最上郡最上郷より起こる。清和源氏義家流足利氏流。 他、寺島、土沼、細川、柳
投稿: 2025年11月26日
投稿: 2025年11月26日
投稿: 2025年11月26日
投稿: 2025年11月26日
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投稿: 2025年11月27日
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投稿: 2025年11月27日
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投稿: 2025年11月27日
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投稿: 2025年11月27日
使用家 島田氏:清和源氏頼光流土岐氏流。 他、後藤、志賀、門馬、山本
投稿: 2025年11月27日
別称:頭合わせ三つ五三桐 使用家 北岡氏: 伊勢国多気郡より起こる。村上源氏北畠氏族。 進士氏:1 五番、進士〔見聞諸家紋〕。藤原南家真作流。室町幕府奉公衆。 2 加賀藩給帳。 長尾氏: 相模国高座郡長尾より起こる。桓武 […]
投稿: 2025年11月27日
投稿: 2025年11月27日
投稿: 2025年11月27日
投稿: 2025年11月27日
投稿: 2025年11月27日
投稿: 2025年11月27日
書籍によっては「丸に二本花桐」とも記述がある。 使用家 小山氏:下野国都賀郡小山郷より起こる。藤原秀郷流。定紋は右二つ巴。 他、深間、三本、横山
投稿: 2025年11月27日
投稿: 2025年11月28日
別称:六つ花桐 使用家 太田氏:三河国の清和源氏義家流今川氏族。 他、神田、富谷、橋井、宮崎
投稿: 2025年11月28日
投稿: 2025年11月28日
使用家 須永氏 :上野国山田郡須永邑より起こる。藤原氏秀郷流足利氏族。 西尾氏: 三河国幡豆郡西尾より起こる。清和源氏義家流足利氏族今川氏流。 山北 氏:1 筑後国生葉郡山北郷より起こる。大蔵氏族。2 肥後国玉名郡山北邑 […]
投稿: 2025年11月28日
投稿: 2025年11月28日
投稿: 2025年11月28日
投稿: 2025年11月28日
投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
別称:桐の花車 (ほかの紋と名称重複) 使用家 香取氏:下総国香取郡香取より起こる。桓武平氏良文流。 他、大柴、桜井、花井
投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
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投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
使用家 富田氏:山城国より起こる。清和源氏満政流。定紋は丸に二つ引き。
投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
投稿: 2025年12月2日
使用家 石橋氏:下野国河内郡石橋より起こる。清和源氏斯波氏族。 小沢氏:清和源氏義家流松平氏流。
投稿: 2025年12月2日
使用家 江川氏: 伊豆国田方郡江川より起こる。清和源氏頼親流 。定紋は井桁に十六葉菊。太郎左衛門英龍は韮山代官、砲術者として有名。 野田氏: 伊勢国より起こる。村上源氏北畠氏族。はじめ松木を称す。定紋は割り菱。 今川氏: […]
投稿: 2025年12月2日
使用家 赤井氏: 清和源氏頼季流。時重の系の定紋。他に雁金。
投稿: 2025年12月2日
別称:山名桐 使用家 山名氏: 上野国多胡郡山名より起こる。 新田支流の名族。 他に丸に二つ引き。旗本家が出る。清和源氏義家流山名宗全は応仁の乱で活躍。
投稿: 2025年12月2日
使用家 松下氏:宇田源氏佐々木庶流にて三河国碧海郡松下郷に住み称す。陸奥国二本松大名家が出る。定紋は丸に四つ目。
投稿: 2025年12月2日
使用家 田中氏:近江国高島郡田中村に住み称号す。橘氏族。定紋は左三つ巴。七九桐は豊臣太閤より賜るという。 戸川氏: 美作国より起こる。河野氏族、または藤原氏。定紋は梅鉢。もと備中国庭瀬藩大名家であったが所領没収され、旗本 […]
投稿: 2025年12月2日
別称:鐶輪に五三桐 使用家 渥美氏:美濃国厚美郡より起こる。村上源氏畠山氏族。 他、朝野、掛川、山崎
投稿: 2025年12月2日
別称:鐶輪に五七桐 使用家 石川氏:清和源氏支流にてはじめは奥と称す。他に藤巴。
投稿: 2025年12月2日
使用家 磯部氏:上野国碓氷郡磯部に住み称す。宇多源氏佐々木支流。定紋は丸に三つ目。
投稿: 2025年12月3日
使用家 川勝氏:丹波国より起こる。他に釘抜を用いる。定紋は五七桐。旗本家が出る。
投稿: 2025年12月3日
使用家 木下氏: 尾張国の桓武平氏杉原氏裔。 森氏: (1)相模国愛甲郡森より起こる。清和源氏義隆流。 (2)近江国愛智郡森より起こる。宇多源氏佐々木氏族。 他、有富・岡本・川瀬・小泉・篠永・高田・西川・三島・宮下・本宮 […]
投稿: 2025年12月3日
使用家 安達氏:藤原北家小野田氏族。 他、佐野、高岸
投稿: 2025年12月29日
投稿: 2026年5月29日
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