お祝いの熨斗紙

お子様の誕生はご夫婦だけでなく親族の方々にとっても大変おめでたいことです。

もし赤ちゃんとの関係が近い親族の方なら、出産のお祝いに当店の命名旗や名前旗はいかがでしょうか。

赤ちゃんの命名式に間に合わなくとも、通過儀礼や年中行事、お節句などでも大活躍するので末永くご使用いただけるのでとても喜ばれております。

ご希望の方には、当店オリジナルの熨斗紙に送り人様のお名前を書き添えて包装しております。

2022年(令和4年)6月に熨斗紙をリニューアルしました

以前の熨斗紙はA4サイズ熨斗紙に「御祝」の文字だけで、なんとなくさみしい感じがしていたので悩んでいました。

旧式:OPPの透明度の高い袋の外側から熨斗紙を貼っていました

 

新しい熨斗紙はB4サイズの和紙に「送り人」様のお名前を書き添えて、OPP袋の内側にいれて包装します。テープなどでは貼り付けていないのでご安心ください。

お祝いを受け取った方は、熨斗紙を大切に保存していることが多いそうです。誰から頂いたものなのか熨斗紙も記念になるということです。

 

新バージョン:熨斗紙が和紙になり、可愛らしい花のイラストがお祝いムードを盛り上げます。

熨斗紙の依頼のしかた

とても簡単に、熨斗紙の要不要がえらべます。

ご注文の品を選んで頂くと「熨斗」の項目があるので、要不要を選んで頂くだけです。

 

送り人様のお名前は、「ご注文主の方のお名前」が入ります。もし別の方のお名前である場合にはご注文の際「注文備考」の項目で記述頂ければ結構です。

お食い初め お客様からの投稿より

お客様より喜びのお便りと共に素敵な写真を送っていただきました。

生誕からちょうど100日目!お食い初めです!

鯛の尾頭付き、海老、金箔をあしらわれた黒豆。お赤飯、蛤のお吸い物に季節の煮、紅白の漬物が朱の器と朱の膳に盛り付けられています。

美しい!

ご家族から本当に愛されている様子がうかがえます!

当店の名前旗も一緒に飾ってくれて心より感謝です!

たしかに命名旗とか名前旗があると、誰のお祝いなのか一目でわかる写真になりますね~。

お子様の健やかな成長を陰ながら祈念させていただきます!

Family Styleの命名旗はお祝いに最適!名前旗で彩るイベントや節句

Family Styleの名前旗や命名旗(オリジナル商品)は、赤ちゃんのお誕生祝や女の子の節句、男の子の節句におすすめのアイテムです。

赤ちゃんの名前は最初に贈られる、一生ものの大切な贈り物。

名前旗や命名旗は、大切な贈り物である赤ちゃんの名前を刺しゅうした、かけがえのないお祝いの品です。

近年、名前旗は桃の節句や端午の節句の飾り物として、よく目にするようになってきました。

節句に飾るひな人形や鎧兜が、飾ったり片付けたりする場所をとらないコンパクトタイプになり、省スペースで周囲を彩る名前旗が注目されています。

命名旗はFamily Styleのオリジナル商品。

赤ちゃんが生まれた喜びとめでたさを、フォトジェニックな旗に刺しゅうした、優れたアイテムです。

命名旗は赤ちゃんが生まれて1年の間にあるさまざまな儀式はもちろん、お誕生日やその後の節句でも、名前旗と同様に飾ることができます。

飾る時も簡単、片付ける場所も取らず、飾れば注目度がグッとあがるFamily Styleの命名旗・名前旗を、ご紹介します。

 

Family Styleの命名旗や名前旗は出産祝い・節句祝いに最適

出産祝い・節句祝いに最適なFamily Styleの命名旗や名前旗には、どのような種類があるのかをピックアップしてみました。

兄弟・姉妹それぞれにあつらえて、節句やお誕生日に合わせてそれぞれ飾ることもおすすめです。

お正月などに、すべての名前旗を並べて、お子様全員の写真を毎年撮り続けると、成長過程が分かってとても良い記念になります。

それでは、Family Styleオリジナルの命名旗から商品のご紹介をしていきます。

命名旗はFamily Styleのオリジナル商品!あでやかな本式命名書スタイル

命名旗は、Family Styleのオリジナル商品です。

命名旗は一般に出回っている命名書ではなく、本式の命名書に基づいて刺しゅうが施されています。

お七夜をはじめとした重要な行事・儀礼に最適の飾り物です。

また赤ちゃん誕生の喜びを伝えるための、出産祝いや初節句などのお祝いにもおすすめです。

それでは、Family Styleのオリジナル商品、命名旗をご紹介します。

 

西陣織 立湧に向鶴丸紋 金彩鞠 白

135mm×400mm飾り時520mm 16,500円(税込)

 

貴重で美しい西陣織の中でも、地模様に吉祥紋として知られる立湧と向鶴丸紋を織り込んだ生地を使用しています。

立湧は蒸気が立ち上り、雲が湧き起こる様子を描いためでたい有職紋様です。

有職紋様とは、平安貴族たちが装束や調度品に用いた伝統紋様で、さまざまな意味を持っています。

また向鶴丸は二羽の鶴を上下向かい合わせにさせた紋で、長寿を表します。

さらに鞠は幼子のおもちゃであり、丸い形が円満、途切れない模様が繁栄を表す伝統的な吉祥柄のひとつです。

旗の上下はうっすらと金色のグラデーションが入り、とても優雅なお色です。

※赤ちゃんのお名前は金糸にて刺しゅう致します。

※生年月日・ご両親のお名前・六十干支の刺しゅう文字はパール・グリーン・濃いピンク・淡いピンクからお選びいただけます。

※飾り台、棒、飾り紐もついてくるので、すぐに飾ることができます。

 

命名旗 西陣織網目文様に桜丸流水 薄紫

135mm×400mm飾り時520mm 16,500円(税込)

 

こちらも西陣織、地模様は優美な薄紫の網目です。網目も有職紋様で、幸福や宝物を投網のように手に入れるという意味に加え、連続する模様が一族の繁栄や結束を表します。

さらにエレガントな丸い桜の紋様を織り込み、一層華やいだ雰囲気になっています。

旗の裾には、流水紋に桜の紋様が刺しゅうされ、新たな命の誕生をことほぐ、おめでたい絵柄です。

※赤ちゃんのお名前は金糸にて刺しゅう致します。

※生年月日・ご両親のお名前・六十干支の刺しゅう文字はパール・グリーン・濃いピンク・淡いピンクからお選びいただけます。

※飾り台、棒、飾り紐もついてくるので、すぐに飾ることができます。

 

立湧紋に双鶴 赤

 

立湧紋に双鶴 黒

 

立湧紋に双鶴 白

 

立湧紋に双鶴 薄紅

135mm×400mm飾り時520mm 16,500円(税込)

 

立湧紋が地模様に織られた布地の裾に金色をグラデーションで加え、長寿と繁栄を表す二羽の鶴を優雅に舞わせています。

鶴の羽は立体的な刺しゅうを施し、本当に舞い飛んでいるような躍動感を持たせた一品です。

地のお色は赤・黒・白・薄紅の4色から選ぶことが可能です。

※赤ちゃんのお名前は金糸にて刺しゅう致します。

※生年月日・ご両親のお名前・六十干支の刺しゅう文字はパール・グリーン・濃いピンク・淡いピンクからお選びいただけます。

※飾り台、棒、飾り紐もついてくるので、すぐに飾ることができます。

 

名前旗は赤ちゃんのお名前が大きく中央に!家紋も入れられます

名前旗は、赤ちゃんのお名前と読みがな、生年月日、六十干支、ご希望で家紋のみが入るため、赤ちゃんのお名前が中央に大きく記されます。

シンプルさが愛されるデザインです。

家紋は家紋表で簡単に選ぶことができますが、家紋表にない珍しい家紋の場合も追加料金は頂きません。

 

西陣織 立湧に向鶴丸紋 金彩鞠 白

135mm×400mm飾り時520mm 14,520円(税込)

 

陣織 立湧に向鶴丸紋 金彩鞠 白(家紋入り)

135mm×400mm飾り時520mm 16,500円(税込)

 

立ち上る水蒸気、湧き起こる雲をイメージした、吉祥の立湧地模様の西陣織に、長寿の向鶴丸紋を織り込んでいます。

金糸で彩った鞠には、円満と繁栄の願いが込められています。

※赤ちゃんのお名前は金糸にて刺しゅう致します。

※家紋はパール・黒からお選びいただけます。

※生年月日・六十干支の刺しゅう文字はパール・グリーン・濃いピンク・淡いピンクからお選びいただけます。

※飾り台、棒、飾り紐もついてくるので、すぐに飾ることができます。

 

西陣織 西陣織網目文様に桜丸流水 薄紫

135mm×400mm飾り時520mm 14,520円(税込)

 

西陣織 西陣織網目文様に桜丸流水 薄紫(家紋入り)

135mm×400mm飾り時520mm 16,500円(税込)

 

幸せと富を一網で手に入れるという意味と、一族の繁栄と結束を願う網目紋様を地模様に織り込んだ西陣織、薄紫色が美しい名前旗です。

全体に桜が散りばめられ、裾模様は薄紅色が愛らしい桜と流水紋になっています。

※赤ちゃんのお名前は金糸にて刺しゅう致します。

※家紋はパール・黒からお選びいただけます。

※生年月日・六十干支の刺しゅう文字はパール・グリーン・濃いピンク・淡いピンクからお選びいただけます。

※飾り台、棒、飾り紐もついてくるので、すぐに飾ることができます。

 

立湧紋に双鶴 赤

135mm×400mm飾り時520mm 14,520円(税込)

 

立湧紋に双鶴 赤(家紋入り)

135mm×400mm飾り時520mm 16,500円(税込)

 

立湧紋に双鶴 黒

135mm×400mm飾り時520mm 14,520円(税込)

 

立湧紋に双鶴 黒(家紋入り)

135mm×400mm飾り時520mm 16,500円(税込)

 

立湧紋に双鶴 白

135mm×400mm飾り時520mm 14,520円(税込)

 

立湧紋に双鶴 白(家紋入り)

135mm×400mm飾り時520mm 16,500円(税込)

 

立湧紋に双鶴 薄紅

135mm×400mm飾り時520mm 14,520円(税込)

 

立湧紋に双鶴 薄紅(家紋入り)

135mm×400mm飾り時520mm 16,500円(税込)

 

有職紋様で吉祥の意味がある立湧の地模様を織り込んだ布地に、おめでたい長寿の証、鶴を二羽立体的に刺しゅうしたデザインです。

お色は赤・黒・白・薄紅の四色からお選びいただけます。

※赤ちゃんのお名前は金糸にて刺しゅう致します。

※家紋はパール・黒からお選びいただけます。

※生年月日・六十干支の刺しゅう文字はパール・グリーン・濃いピンク・淡いピンクからお選びいただけます。

※飾り台、棒、飾り紐もついてくるので、すぐに飾ることができます。

 

出産のお祝いの品にとても喜ばれています

お子様の誕生はご夫婦だけでなく親族の方々にとっても大変おめでたいことです。

もし赤ちゃんとの関係が近い親族の方なら、出産のお祝いに当店の命名旗や名前旗はいかがでしょうか。

赤ちゃんの命名式に間に合わなくとも、通過儀礼や年中行事、お節句などでも大活躍するので末永くご使用いただけるのでとても喜ばれております。

ご希望の方には、当店オリジナルの熨斗紙に送り人のお名前を書き添えて包装しております。

送り人のお名前を添えて。2022年6月から新しい熨斗紙になりました!

 

 

男の子・女の子のお祝いに!Family Styleのオリジナル、命名旗とは

命名旗は、名前旗とはちょっと違うFamily Styleのオリジナル商品です。

名前旗とFamily Styleのオリジナル命名旗は、どのように違うのかをご説明します。

 

命名旗とはどんなもの?

命名旗の由来は、赤ちゃんが生まれた時、名前を書いてお七夜に披露する、命名書です。

古来日本では、赤ちゃんが生まれると七日以内に名前をつけ、七日目の夜に披露のお祝いをしてきました。

生まれて七日目の夜をお七夜と呼び、赤ちゃんの名前を家族親族、ご近所の方や知人、ご先祖にまで披露するために、命名書を書きます。

現在は華やかな半紙サイズの命名書が一般的になり、産院で愛らしい命名書を記念にもらえるところもあります。

しかし今の華やかな命名書は略式で、実は正式な書式が存在します。

三つ折りの奉書紙の中央に赤ちゃんの名前を書き、その右上にお父様の名前と、生まれた赤ちゃんの続柄を書きます。

さらに誕生日を左側に書き添えます。

三つ折りの奉書紙の左には、赤ちゃんの生年月日が改めて記され、最後にお父様とお母様の名前を並べて書きます。

こうした少し大がかりな書式が、正式な命名書となります。

命名旗は、正式な命名書に入れる生年月日やご両親の名前、赤ちゃんの続柄、名前の読みがななどが入った、赤ちゃんのお披露目旗です。

 

命名旗を飾る節句やタイミング

命名旗は、いつどのような時に飾ればよいのでしょうか。

基本的には、赤ちゃんが生まれてきた1年間にあるお祝いや、その後の折々の節句や行事に飾り、記念写真を彩ると良いでしょう。

赤ちゃん誕生の1年

・お七夜

・ニューボーンフォト(生後3週間までの新生児期に撮る写真)

・両親の実家へのお披露目

・初宮参り

・お食い初め

・ハーフバースデー(6ヶ月目の誕生日)

・初節句

・初正月

・ファーストバースデー・一生餅

 

お子様の成長期にある行事

・毎年のお誕生日

・毎年の節句

・毎年のお正月

・七五三

・入園・卒園・入学・卒業

・発表会や表彰等

 

こうした「大切な写真を撮るタイミング」に、一緒に飾って写真に残すことでフォトジェニックな写真となります。

また後々にお子様が写真を見た時に「こういう命名旗を作って一緒に撮ってくれて、愛されて育ったんだな」と感じるきっかけになるのではないでしょうか。

 

女の子・男の子の節句に!名前旗は欠かせないアイテム

名前旗は、女の子の節句や男の子の節句の飾り物として、近年欠かせないアイテムのひとつとなっています。

まだ名前旗を見たことがないという方、名前旗ってどんなもの?という方のために、名前旗について解説しましょう。

名前旗とはどんなもの?

名前旗は、お子様の名前を中央に記した旗で、小ぶりの掛け軸のような形状をしています。

戦国大名などが掲げていた「旗印」に似ています。

名前旗は美しく織られた生地に、お子様の名前を大きく刺しゅうしてあるものが主流です。

名前旗は近年男の子の端午の節句の飾り物として大流行し、女の子の桃の節句にも使用されるようになりました。

製作している販売元によってタイプは異なり、お子様のお名前と鷹や龍、鳳凰、御所車といった日本古来のおめでたい紋様を刺しゅうしたものもあります。

またお子様のお名前と、生年月日を刺しゅうしたタイプもあります。

そしてお子様のお名前と、家紋を入れたタイプもあり、いくつか組み合わせられた混合タイプも人気です。

さらに旗を単独で掛け軸のように掛けて飾ることができる専用台や、飾り房のついた飾り紐なども販売されています。

男の子は黒から青、紫系統の力強いお色、女の子は紅や桃色といった華やかなお色に人気があります。

都市部ではマンションやメゾネットなどの住宅に住む方も増え、昔ながらの家屋のように収納のための屋根裏や納屋があるお宅は減っています。

地方でも、昔は節句というと幟旗(のぼりばた)や何本もの綱が張られたたくさんの鯉のぼりがはためいたものですが、今では明らかに減ってしまいました。

そんな世相の中、人気がどんどん高まったのが名前旗です。

名前旗は軽くて設置も収納も簡単、しかも屋内に飾るものなので、天候を気にする必要もありません。

大がかりな幟旗や鯉のぼりがなかなか飾れなくなった代わりに、お子様のアイデンティティがよりしっかり表れ、飾りやすくて写真映えもする名前旗が人気を呼ぶようになったのです。

 

名前旗を飾る節句やタイミング

名前旗も、命名旗と同じように飾ることがおすすめです。

 

赤ちゃん誕生の1年

・お七夜

・ニューボーンフォト(生後3週間までの新生児期に撮る写真)

・両親の実家へのお披露目

・初宮参り

・お食い初め

・ハーフバースデー(6ヶ月目の誕生日)

・初節句

・初正月

・ファーストバースデー・一生餅

お子様の成長期にある行事

・毎年のお誕生日

・毎年の節句

・毎年のお正月

・七五三

・入園・卒園・入学・卒業

・発表会や表彰等

お子様の行事では必ずと言っていいほど、写真を撮ることでしょう。

おうちの中で記念写真を撮る時や、写真館でお子様の行事写真を撮る際に持ち込むと、良い記念になります。

 

命名旗と名前旗とは何が違うの?

Family Styleオリジナルの命名旗と名前旗とのもっとも大きな違いは、記されている情報量になります。

Family Styleでしか手に入らない命名旗は、正式な命名書の情報をもとに作成されます。

赤ちゃんの命名、読みがな、ご両親のお名前、赤ちゃんの生年月日、そして生年月日を十干十二支で表す六十干支(甲子や丙午など)が刺しゅうされます。

 

一般的な名前旗は、基本的に略式命名書と同様で、情報量はぐっと少なくなります。

赤ちゃんの名前と誕生日だけというものもあれば、赤ちゃんの名前だけという商品も存在します。

情報量の違いは、ルーツをたどれば本式の命名書か、略式の命名書かという違いになります。

Family Styleの名前旗は、赤ちゃんのお名前の読みがなのほか、家紋を入れることもできます。また生年月日には六十干支もお付けしています。

そして、赤ちゃんやお子様のお披露目という意味合いが強いか、飾り物としての意味合いが強いかという、飾る方や贈る方の意識の違いにもよります。

 

ここで思い出していただきたいのが、命名書の行方です。

命名書はお七夜に神棚などに飾りますが、しばらく経つと取り外され、額に入れて飾られたり、赤ちゃん用アルバムの命名書入れに片付けられたりします。

お七夜は、赤ちゃんが生まれて最初の大きなセレモニーで、命名書も赤ちゃんの名前を記した大切な記念品です。

額に入れておいても、簡易タイプは印刷の為、墨書きした名前以外はだんだん色あせしてしまいます。

アルバムなどにしまいこむと、再び出して眺める機会はなかなかやってきません。

そのうち、アルバムの中で忘れられた存在になってしまいます。

そこでFamily Styleオリジナル、命名旗や名前旗の出番なのです。

命名旗は、お七夜に命名書として飾ることができるほか、その後は名前旗と同じようにさまざまなシーンで使うことができます。

 

Family Styleの命名旗や名前旗で写真映えするショットをお家でも

Family Styleオリジナルの命名旗や、彩りあでやかな名前旗は、写真映えのするアイテムとして好評をいただいております。

また当社のこだわりとして、すべての商品はご注文を頂いてから作製しております。

細かくて手間がかかるけれど、あると大変喜ばれる「読みがな」刺しゅうも、当店オリジナル。

大切な赤ちゃん誕生の贈り物に、男の子・女の子の節句の飾り物に、Family Styleが誇るオリジナルの命名旗、名前旗は大変おすすめできる、喜ばれるお祝い・記念品です。

帯祝い

妊娠五か月目のころに安産を祈願する行事です。戌の日に「岩田帯」と呼ばれる腹帯を巻いて、おなかの赤ちゃんを保護し、お母さんのお腹の冷えや腰痛を予防します。

なぜ戌の日

犬は多産で安産なことから、それにあやかって妊娠五か月をすぎて最初の戌の日を選んで帯祝いをします。

戌の日とは、年回りの干支と同様に日にちや時刻を干支の並びであらわしたものです。

 

帯親

帯祝いの際は、帯親といって子供のいる女性に巻いてもらうのが正式です。住んでいる場所によっては夫が巻く習慣がある地域もあります。

 

帯の入手

帯は妊婦の実家から贈られることが多いようです。安産祈願の際に岩田帯を購入できる神社もあります。

又、帯は「さらしの帯」が一般的ですが、洗濯や巻き方など出産まで使い続けるのは難しそうです。現在では便利なガードルタイプのものや腹巻タイプのものがあるので代用しても良いと思われます。岩田帯は儀式的に巻いて、生活ではガードルと使い分けしてはいかがでしょうか。

 

安産祈願

帯祝いに合わせて、ご自身の氏神様の神社で安産祈願の参拝をします。安産祈祷で有名な神社では東京都中央区日本橋蛎殻町の水天宮があります。

 

帯祝いの食べ物

その名もズバリ「帯祝い餅」「帯かけ餅」という紅白のお餅や「お赤飯」を配る地域もあります。

 

お祝いの贈り物

身内でのお祝い事なのですが、妊婦の実家から贈る場合「祝の帯」「祝い帯」「帯祝」の表書きで岩田帯、現金などを贈ります。一方、それ以外の方から贈る場合では「御帯」「御帯祝」「御祝」とします。

帯祝い「熨斗紙」書き方 実家

 

帯祝い「熨斗紙」の書き方 実家以外

お祝いのお礼

帯祝いは身内のお祝いなので基本的に返礼品は必要ありません。お食事の席を設けたことで十分に礼を尽くしたことになります。

お祝いを頂いた方が帯祝いの席に出られない場合には、「内祝い」としてお菓子などを贈るのがよいでしょう。贈り物の金額は大体頂いた額の半分以下程度を目安にします。

 

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お七夜

由来

平安時代からつづく民俗行事で、生後七日目(生まれた日の翌日を1日目として7日目)の夜に赤ちゃんの名前を付ける儀式です。氏神様(日頃参拝する近くの神社に祀られている神様)と親戚や家族に赤ちゃんの名前を報告するものです。これにより赤ちゃんが社会の一員として仲間になることを認めてもらう意味になります。

七日目まで待って初めてお名前をお披露目したのは、昔は医療技術の遅れにより新生児の死亡率が高かったためで生まれたばかりのときでは名前をつけませんでした。

 

室礼・飾り方

家に神棚や仏壇があれば、その近くに命名書を掲げます。神棚に掲げる場合は「氏神様」への報告を意味し、仏壇に掲げる場合は「ご先祖様」に報告する意味を持ちます。

神棚と仏壇が両方、別々のお部屋にある場合は其々の部屋に掲げます。大体、お宮参りの頃まで30日間ほど掲げておきます。命名旗、名前旗の場合は神棚のある部屋に飾るようにします。

神棚や仏壇がない場合には、簡易的な神棚を設ける方法もあります。

出産後間もない頃なので、お母さんの体調を気遣うことが大切です。お父さんが中心になってお祝いの準備をするのが望ましいです。名付け親、祖父母や親戚の皆さんと一緒に食事の席を囲むのがよいでしょう。

仕出し料理やお寿司などを頼み、料理の負担を減らすのが一般的です。料理のできる祖父母の方がいらっしゃれば、伝統的な祝い膳を一緒に準備すると料理技法の伝承の機会にもなりますね。

 

お七夜の料理

お赤飯

古代のお米は赤かったそうですが、赤いお米を神様に供えていたようです。赤い小豆は薬として用いられたこともある栄養価の高い穀物です。その小豆ともち米を一緒に蒸し上げることでお赤飯になります。お赤飯の赤には邪気を払い魔を除けるの力があると考えられてきました。蒸しあげたお赤飯は先に神棚にお供えし、お下げしたお赤飯を頂くようにします。

鯛の尾頭付き

尾から頭までの「首尾一貫全うする」意味にお目出たいの「鯛」で縁起のある食べ物です。お赤飯同様、先に神棚にお供えし、お下げした鯛を頂くようにします。料理としては鯛の塩焼きが一般的ですが、鯛飯にすると見た目が良い上に、席を囲んだ皆様に同じように配れるほか、意外と簡単に作れるのでお勧めです。

お祝いの贈り物

お七夜の席に招待されたら、お祝いを持参します。「出産祝い」として現金と共に、母乳の出やすい大福などのお菓子を贈ると喜ばれるでしょう。

もし赤ちゃんのお名前が既に決まっているのならばご夫婦と相談して、「命名旗」「名前旗」を贈ってはみてはいかがでしょうか。お七夜のその日から飾り一同で記念撮影すればとても記憶に残る一枚になるでしょう。

 

内祝い 返礼

お七夜は身内のお祝いなので基本的に返礼品は必要ありません。お食事の席を設けたことで十分に礼を尽くしたことになります。

お祝いを頂いた方がお七夜の席に出られない場合には、「内祝い」としてお菓子などを贈るのがよいでしょう。贈り物の金額は大体頂いた額の半分以下程度を目安にします。多すぎると頂いたお祝いを拒絶する意味にも捉えられて礼を欠くことにもなりますので注意が必要です。尤も、若いご夫婦には皆さん出費を抑えてもらいたいものですから、金額云々よりも礼を尽くす態度が大事です。熨斗紙には赤ちゃんの名前で「命名内祝」「内祝」と記します。

 

出生届の期限

役所に届ける出生届は、生まれた日を第1日として14日以内に届け出ることが戸籍法によって定められています。

海外での出産の場合は3ケ月以内に届け出ることが必要で、この期間内に届け出ないと日本国籍を失う可能性もあるので注意が必要です。

届け出る人は赤ちゃんの父,母だけではなく,同居者,出産に立ち会った医師・助産師でも届け出ることが可能です。提出先は赤ちゃんの出生地・本籍地又は届出人の所在地の市役所,区役所又は町村役場になります。

 

 

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令和の「令」

令和の「令」、「玲」「伶」「羚」

元号は「マ」型、「お名前」は伸び型

「令和」の文字は「マ」型になりますが、「お名前」に用いている「令」「怜」「玲」「羚」に限り下に伸ばすタイプの刺繍をしています。これは「令」の部首が比較的目立つ漢字に採用しています。

では、「竛姈柃昤朎鈴」はどうするのか?という声が聞こえてきそうですが、現時点では「マ」の字対応であります。

 

令和の「令」
「令和」マ型
玲、令、羚、伶の刺繍サンプル
「お名前」伸び型

「令」文字の違い

新聞掲載内容です。

毎日新聞 2019年4月11日 配信記事

 

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命名書の飾り方

命名書が準備できたら、どのように飾るのでしょうか。こちらでは神棚や仏壇の前に掲げることで神様やご先祖様に報告することを推奨しています。

神様とご先祖様に報告

正式命名書は貼って飾ることは困難なので、その際は略式命名書も用意するとよいと思います。

お七夜は、もしかしたら赤ちゃんはお母さんとまだ病院かもしれません。病室に一時的に掲げても良いと思いますが、できればご自宅の神棚や居間、仏壇の近くに掲げて神様とご先祖様に新しい家族のお名前を報告するのが望ましいです。

簡易的な神棚をつくる

マンションやアパートなどにお住いの方であれば神棚や仏壇はない場合の方が多いですね。その際は、居間の目線より高い位置に木製の板(天然の一枚板がよいでしょう。ホームセンターなどには合板やMDF(繊維圧縮板)などがありますが、氏神様の宿木としては不向きです)の上に半紙を置いて水を置き簡易的な神棚を設ける方法もあります。あれば、普段お参りしている氏神様のお札や戌の日に安産祈念したお札などを置いて安置するのが良いでしょう。

 

神棚を設置する方向

神棚は南向きが一番良いのですが、居間の都合上東向き西向きは仕方ありません。北向だけは避けて棚の上などに安置してください。もちろん部屋は片づけて清潔にすることもお忘れなく。

準備が整えば、神棚に向かって命名書を掲げます。

お七夜の風習は、医療の遅れや栄養学の未発達の時代に、母子の生存率が著しく低かった為に、七日間を無事に過ごせることができたことで初めてその誕生をお披露目できたからだという説もあります。神様とご先祖様に報告するとともに無事の出産への感謝、守っていただけるように祈ることは大事なことだと思います。

 

飾り方のルール(避けるべき設置場所とは)

命名書は基本的にお住いの一番良い場所に設置することが望ましいです。そうした場所は大体、「居間」になっているか大きなお宅では奥座敷になっているかもしれません。

反対に避ける場所としては

  • 玄関
  • ペットのいる場所
  • 北側の暗い部屋、東北の鬼門方向の部屋
  • 廊下

などが挙げられます。

いくら広い玄関でも、そこはご自宅の出入り口であると同時に「忌まわしいもの」を遮る「関所」でもあります。靴など臭いを発するものは穢れとされるので、命名書を一時的にも置くことはよくありません。また、家族同然のペットでも排泄場所の近くや、エサの場所も臭いを発する場所は「穢れた場所」といえるので避けましょう。北側の暗い部屋、東北の鬼門の部屋はお住いのお部屋にわざわざ大事なものを飾ることはありません。お家の都合上仕方ない場合もあります。その場合は清潔に保つことが重要です。廊下に直に置くこともないと思いますが、集合住宅にある廊下の飾り棚などもふさわしくありません。トイレやお風呂が近くにあったりする上、移動するための場所なので気が落ち着かないからです。このように、基本的に神棚や仏壇を置かない場所は命名書を飾る場所としてはふさわしくないことが多いようです。

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命名書の書き方

命名書を書いてみましょう。

命名書には正式命名書と略式命名書の大きく二つの書き方があります。

正式命名書の書き方

文具店などで奉書紙を2枚準備してください。書き損ねの恐れもあるのでもう少し多いほうが安心です。

奉書紙とは、公式文書に用いられていた用紙のことで、43㎝×54㎝(14寸×18寸)の大きさの紙です。素材は和紙なので高級ならば楮、一般的にはパルプになりますが、現在ではA4サイズの印刷可能なタイプも出ています。

ここでは一般的なサイズの奉書紙で紹介します。

 

奉書紙の短辺の方を2等分に谷折りします。

 

半分にした奉書紙を三等分に谷折りします。

三等分にした奉書紙の中央から

①赤ちゃんの名前  ② よみがな を中央に配し、③ 父親の名前 ④ 父親との続柄 を右に ⑤生年月日 を左に配します。

三等分した奉書の左側には

⑥ 名前を決めた日付 を右側に ⑦ 父母の姓と名 を左側に ⑧ 命名者の姓と名 を中央に配します。⑧の命名者とは父母以外の「名付け親」と呼ばれる人のことで赤ちゃんのご両親で決めた名前ならば省略できます。

三等分した奉書の右側は空白です。

 

もう一枚別の奉書紙で包みを作り、表に「命名」と記します。

これを以て正式な命名書とし、神棚や仏壇に置き神様とご先祖様に新しい家族の誕生の報告をします。

 

略式命名書の書き方

略式命名書は半紙又は、文具店で購入できる「命名紙」に記します。

命名紙を購入した場合、おそらく記述内容のサンプルがあると思いますが、メーカーによって異なります。ここでは半紙にも使える一般的な書式を紹介します。

 

 

中央に ① 赤ちゃんのお名前 ② よみがな を配します。 ③ 生年月日 を左側に配します。 ④ 父親の姓と名 ⑤ 父親との続柄 を右側に配します。④⑤は省略されることが多く、その場合は生年月日を右側に記しても問題ありません。

略式命名書テンプレート

 

          

略式命名書 鶴

略式命名書 日輪

略式命名書をダウンロードしてお使いください。A4紙

命名書の飾り方

↑ 命名世の飾り方のページへ移動します。

 

 

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